警察官

【警察官退職マニュアル】簡単!警察官が辞める手順を教えます

どうも〜

ヒロタツ
ヒロタツ
元警察官のヒロタツです

もう、警察官辞めたいな・・・
辞職ってどうやるのかな・・・

と考えてる警察官の

でも、どうやって辞めたらいいかわからない・・
いきなりやめるとか言ったら怒られないかな?
誰に相談した方がいいかな?

こういった疑問に答えていきます。

前提
・警視庁
・巡査
・若手
という経験を元に作成しています。
(流れは一緒だと思いますが・・・)

結論

担当係長にやめることを報告する。

指示に従っていれば、辞められます。

しかし、これだけと説明足りませんよね。

退職までの流れ注意する点タイミングなどもありますので

そこらへんを解説していきます。

まず最初に伝えておきたいことがあります。

タイミングさえ間違えなければ・・・

びっくりするほどあっさり辞めれるよ!

 

最も良い報告のタイミング

異動期に入る1か月前です

異動期には、多くの人が入れ替わります。

そのため、勤務の引き継ぎが行われたり

署長申告も頻繁です。

なにかと忙しい時期ですが

それがベストタイミングです。

昇任する方や異動する方とともに退職することで

かなり「すらっと」辞めることができます。

誰に報告するかの順番

年が若いなら、一番は親です。

係長が親に連絡する必要があるらしく

先に親に話を通しておいたほうがスムーズです。

その後は

担当主任→担当係長→担当統括

の順番です。

報告は下から順番ですが、先輩ではなく担当主任が一番です。

それ以外の主任、先輩、先生

誰にも言わないことをオススメします。

理由は、仕事をしずらくなるからです。

「こいつどうせ辞めるしな」という状態では気まずいです。

他の人には休みに入る前か、手続きが済んだ段階で打ち明けましょう。

ただ、警察の情報の広がり方は以上なほど早いですので

もはや誰が知っているのかわかりません

担当係長にも「みんなには言うなよ」と言われますので

聞かれても黙っておきましょう。

統括まで話が行くと、次は代理です。

代理に「退職理由」を細かく説明し、書類にまとめてもらいます。

ここまでくると、当面の予定がわかります。

係長から、これとこれとこれをやってと指示が出るので

言われた通り、手続きを開始します。

報告から退職までの流れ

・休みを申請(有給)

・受け持っていた事件の書類訂正・完成

・会計に報告→書類を提出(多い)

+労災関係書類の提出(労災にあった人のみ)

・警務に報告→書類にサイン

・切符バック返還(切符担当係長)

・巡連の引き継ぎ(地域)

・対刃防護衣の返還(地総)

・財形年金、財形貯蓄の解約(けいしん)

・制服の返還(地総)(会計)

・辞表の提出

(書き方は、型がありますので係長からもらい
その通りに真似するだけで大丈夫です。)

寮にいる場合

退寮の流れ

・荷物をまとめて搬送
・居室の掃除をする
・寮長に居室をみせて書類にサインをもらう
・寮の名札を外す
・寮母さん挨拶に行く
・免許証の住所変更
・住民票を移す

退職間近

・退職の挨拶(これは人によってはない)
・先生に報告
・署長申告

後日、退職金の詳細が送られてくる

退職完了。

何日間で全て終わるのか

私の場合は、大体

1か月

で全て終了しました。

人によっては、もっとかかるかもしれないし

もっと早く退職をすることになるかもしれません

(親に報告する時間はない人もいると思います)

有給の長さも人次第です

ですが、タイミングと持っている書類の量さえ調整できれば

長くても2か月かからないと思います。

まとめ 警察官の退職

どうだったでしょうか?

・公務員それも警察官ともなれば、手続きはめんどくさい
・色々な面倒な申告などがあり、引き継ぎも多い

そう思っていた人は

「あれ?意外と早いしあっさりしてる」

と思ったはずです。

はい。めちゃくちゃあっさりと退職できます。
(タイミングもあると思います)

退職する時に、誰にも聞けないと思ったので

今現在、退職を考えている

迷える警察官のために作成しました。

以上、参考になったら嬉しいです。

それでは、ヒロタツでした。