警察官

元警察官がオススメする2000円以下の最強の防犯グッズ3選

どうも

ヒロタツ
ヒロタツ
元警察官のヒロタツです

・どんな防犯グッズが効果的なの?
・何を選んだら正解なの?

という方のために

警察官で培った経験と知恵を使いたおして

・2000円以内
・効果抜群

「最強防犯グッズ」を紹介していきます。

Google検索をして防犯グッズのサイトを見たのですが

どこも本質的ではないな・・・と感じたので記事にしました。

読まないと損するレベルなので、是非チェックしてみてください!

目次
・ドアスコープカバー
・ダミーカメラ
・ALSOKロック

ドアスコープカバー のぞき防止


(400円かかりません)

あなたの玄関のドアに「覗き穴」がついていると思います。

中から外を見るためのものですよね。

実は簡単に外からも中を覗けます。

「え?」っと思った方多いのではないでしょうか。

怖いですよね。

実際にどうやって外から覗くことができるかというのは、悪用防止のため詳細を控えさせていただきます。(あるものを使います)

しかし、これは何故かあまり広まっていない情報なので

現役の時には、伺ったお宅によく注意喚起をしていました。

しかし、知ってさえいれば100円ショップのものでも覗けてしまうので対策が必要です。

もう少し怖い話になりますが

この技術を使うのは、泥棒だけではありません。

ストーカーや盗撮魔がスコープ越しに写真を撮るために使う
・中に人がいるか確認するためにセールスマンが使う技術としても使われている

ヒロタツ
ヒロタツ
セールスマンから商品を売りつけられることを防止する意味でもオススメです。

ダミーカメラ

空き巣(泥棒)だけではなく、痴漢、ひったくり、すり、、、

ほとんどの犯罪に有効なのが防犯カメラの存在です。

防犯カメラは、防犯だけではなく犯罪の証拠になるので

ここぞという場所には設置しておきたいです。

なので、監視カメラをオススメしたところですが

コストがかかります。

その問題を解決するのが

ダミーカメラです。

最近は、お店でもダミーカメラだったりします。(内緒だよ)

見た目は同じですから

「証拠」の能力はありませんが、防犯能力は十分にあります。

ここからわかるように、「防犯カメラ」と一発でわかる見た目がポイントです。

ただ警察官からすると、お店にはリアルな防犯カメラつけて欲しいですね・・・

ALSOKロック

ぶっちゃけ、本命です。

補助錠です。

補助錠の役割

泥棒の技に

「三角割り」

という技があります。

引用:防犯ガラスの専門サイト

こんな感じです。

最低限窓が開けられる場所を割ってから侵入します。

つまり、そこが割られても開かなければいいのです。

このように対策できます。

泥棒にとって、一番怖いのは
予定通りにことが運ばないことです。

・三角割りをしても窓が開かない
・確認するとアルソックのマーク

空き巣対策としてかなり有効です。

アルソックのマーク

「いや、こんなマーク効果ないでしょ」

そう思う方は、このマークの凄さをまだ知らない。

なぜ、このマークが効果的なのかというと

ホームセキュリティというサービスがあるからです。

ホームセキュリティの威力

アルソックのホームセキュリティシステムを導入すると、空間センサーなどを設置します。

そして、センサーの切り忘れやネズミなどの小動物にセンサーが反応すると、、、

警察がきます。

al.jp

アルソックじゃないんかい!

そりゃツッコミますよね

アルソックも来ますが、殆どの場合警察が先に到着します。

なぜ警察が来るのかというと

アルソックはセンサーの解除はできますが

実際に泥棒がいた場合の対処が難しいからです。

なので

センサー感知→アルソック110番通報→警察

というようなセットになります。

警察には、異常感知・緊急発報との通報が入ります。

パトカーは「緊急走行」(救急車と同じ)ができます。
交番からも多数の警察官が駆けつけます。

正面ドア、裏口、逃走経路の全てを経ちます。

ヒロタツ
ヒロタツ
緊急走行は、赤信号でも突っ切れるのでスーパー早いよ

つまり、アルソックのホームセキュリティの武器は

「警察に緊急走行させることができること」

この権限はすごいのです。

泥棒からしたら恐怖以外の何ものでもありません。

アルソックホームセキュリティ

【基本サービス】

・「侵入」ピッキングやガラス破り等による、窓やドアからの侵入を感知する

・「非常」身に危険を感じた場合にボタンを押して通報する

【オプションサービス】

・「火災」火災による温度の変化や煙を感知する

・「ガス漏れ」都市ガス、LPガス等のガス漏れを感知する

・「ライフリズム」トイレのドアにセンサーを設置し、生活リズムの異常を感知する

・「救急情報」あらかじめ持病やかかりつけの病院などの情報を登録。救急車による搬送が必要になった場合、登録された情報を救急隊員に引き継ぐ

・「見守り情報配信サービス」室内の天井や壁にご家族(見守られる方)の動きを感知するセンサーを設置し、見守る方に正常・異常をメールでお知らせする

・「画像確認」屋外にカメラとセンサーを設置して、敷地内への人の侵入を監視する
引用:アルソック公式

正直、防犯最強はコレになります。

とはいえ、全ての家庭がアルソックを導入するべきかと言われれば

そんなことはないです。

実際に、アルソックを導入しているのは

宝石販売店や金銀などの取引をするお店です。

セキュリティを高める意味ならば

アルソックロックで十分です。

その威力を知る泥棒は、このアルソックマークを充分警戒しています。

(侵入した瞬間に警察が緊急で来るのですから当たり前ですが・・・)

泥棒は犯行を繰り返すので学習をします。

窃盗犯は下見を繰り返したり、意外と慎重ですから。

なので、アルソックのホームセキュリティの威力も知れわたっています。

泥棒ではないので、絶対とは言えませんが

このマークを見つけた瞬間に・・・

ターゲットを変えることは充分に考えられます。

長くなってしまいましたが、これがオススメの理由です。

以上、3つ紹介しました。

まとめ ちょっとの差

警察の経験からいいます。

「被害者になってしまう人」と「安全に暮らせる人」の違いは

本当にちょっとした違いです。

通り魔のような犯罪は「たまたまそこにいた」という運の部分もあるでしょう。

しかし

・ちょっと人より警戒心が強く
・ちょっと人より防犯をしていただけ

そのちょっとの差で被害に遭わずに済んだ。

ということも多いのです。

警察官もパトロールなど頑張っていますが、全ての犯罪を未然には防げません。

少しでもこの防犯グッズたちがあなたやあなたの家族・大切な人を被害から遠ざける

「ちょっとしたきっかけ」になればいいなと思います。

それでは、ヒロタツでした